通信短大日記

2016秋。自由が丘産能短期大学に入学しました。2年で卒業できれば御の字。

SC 異文化コミュニケーション

久しぶりのスクーリングでした。

 

異文化コミュニケーションということで、あまり何もせずに受講。

コミュニケーションの授業なのでGWはしっかりあります。

講師は持田節子先生。

ドイツに30年以上暮らしていたそうです。

非常にドイツっぽい質実剛健なお人柄。とっても熱心で一生懸命に授業されるので、最初は静かだった生徒側も活発になり、教室の雰囲気が変わっていったのが印象的でした。

 

私は個人的にドイツに思い入れがありました。

昔私がまだ若かりし頃に子安美智子先生や小塩節先生などの著書を愛読し、ドイツに思いを馳せておりました。そんなことも、ここ最近生活に追われてすっかり忘れ去っていたのですが。

 

持田先生のお話を聞いて、何かが呼び覚まされた気がします。

 

授業は、1日目は半分以上講義、講義で寝不足が祟りました。

グループワークは基本テキストに沿って行われました。

授業内容は特別なことはないのですが、その分、深く、深く。深―く考えることが必要です。

表面をつるっ!とさらう分には何の問題もありません。むしろ簡単です。

日ごろ染みついた思考の癖を取るのは大変です。

 

「自分はやわらかい」と思っていましたが、ちょっと違ってたのかもと気づきました。

 

こういった気づきがたくさんあった素敵なSCでした。

 

 

あと、持田先生は「こんなスケジュールはありえない!」「やっちゃいけないことだ」とこの産能のスクーリングの時間についてお怒りになっていました。

私もそう思います。

 

たった2日間で何を教えられるというのか。

日を置いて消化してからテストを行うべきという考えも賛成です。

 

私のように頭の回転が遅い人はなおさらそう思います。

 

たった2日、されど2日。

限られた時間で限られた授業ですが、きっかけとして自分のこれからの人生に役立てたいと思いました。

 

これでスクーリングの単位はコンプリートです。

あとは卒業に向けて単位取るだけ!

がんばれ!私!