通信短大日記

2016秋。自由が丘産能短期大学に入学しました。2年で卒業できれば御の字。

仕事と学業時々レポート

10月のシフトを作ったけれど、夜勤11回 (笑)

もともとギリギリでやっていたところに3人やめてしまいてんてこ舞い。

求人かけてもこないしなあ。

10月はカモシューがあるけれど、やはり事前勉強できなさそうでね。

今までも一夜漬けでやってきたので、なんとか単位だけは取れると思うけれど。

なんだかなあ。

 

昨日のお休みにレポートを4つ提出しました。

私は福祉と心理コースなのですが、2年次配本にある4科目「健康と生きがい」「気校と福祉」「家族・地域社会・余暇を考える」「高齢者の雇用問題」は、終了後に「健康生きがいづくりアドバイザー」という謎の民間資格がとれるそうで、どうもそれらの講座で使用するようなテキストでした。

内容がサラッとしていて、あっという間にレポートが完成。

テキストを見なくても常識で解決できるようなものでしたから、サービス問題かしらね。

 

この「健康生きがいづくりアドバイザー」資格、毎年1万円も会費を取り続けるらしいので、私は申請しません。

福祉・介護系は謎の民間資格が多すぎて、しかも金ばっかりかかる。

介護支援専門員(ケアマネージャー)も5年ごとの研修でお金も時間も奪われる。

この労力と費用に見合った賃金がほしいわ。

 

もともと産能に入ったのは、社会福祉士の受験資格がほしいからだった。

いきなり4年だと、絶対に続かない自信があったので、まずは2年やってみてから考えようと。

1年次を終えて、来年どうするか漠然と考えてみると、本当に私に社会福祉士が必要なのか?この年で?と思ってしまう。

今もあんまり(ほとんど)勉強できていないのに、他大に進んで卒業できるのだろうか?

通信とはいえそれなりにお金もかかるし、来年は子供も受験だし、自分も責任ある立場に立たされていっぱいいっぱいだし、とりあえずちょっと休みたいなあというのが本音。

本を読むのが好きだったのに、最近読む時間があまりない。

図書館で借りてきた本も、読み切る前に返却時期がきてしまう。

ああ、いかん、こんなんじゃいかん。

 

とりあえず仕事が楽になるといいなあ。